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iOSアプリ「ウィジェット野球」、
配信開始から1週間で累計100ダウンロードを突破
〜 ホーム画面のウィジェットが、18歳の新人から引退の日まで“ひとりの選手の一生”を見守る 〜
ウィジェット野球 運営(個人開発)
ウィジェット野球 運営は、2026年7月24日に配信を開始したiOS向けアプリ「ウィジェット野球|ホーム画面で育てるプロ野球選手」が、配信開始から1週間で累計ダウンロード数100件を突破したことをお知らせします。
「ウィジェット野球」は、アプリを開いていない時間もiPhoneのホーム画面ウィジェットが選手を見守り続ける、リアルタイム進行の野球選手育成シミュレーションです。現実の1日が1シーズン(143試合)に対応し、6:00〜21:00に試合が自動で進行。ユーザーは通勤中や休憩中にホーム画面を見るだけで、今日の打席結果や昇格・トレードといった出来事を受け取ることができます。
配信1週間で100ダウンロードを達成
「ウィジェット野球」は2026年7月24日、App Storeにて無料で配信を開始しました。広告なし・オフラインで動作し、ゲームデータはすべて端末内にのみ保存される設計です。公式サイトおよびSNS・YouTubeでの紹介動画を中心とした告知のみで、配信開始からちょうど1週間となる7月31日に、累計ダウンロード数100件を突破しました。
個人開発のインディータイトルとして、宣伝費をかけずに到達した最初の節目となります。配信後も改善を継続しており、2026年8月にはバージョン1.2を公開しています。
「ウィジェット野球」の特長
- アプリを閉じても試合は進む/毎日6:00〜21:00にシーズンが自動進行。ホーム画面のMediumウィジェットに、打率・本塁打・打点や直近の打席結果がリアルタイムで表示されます。
- 18歳の新人から引退の日まで/ドラフト指名・2軍スタート・1軍昇格・プロ初本塁打・トレード・FA宣言・怪我からの復帰、そして衰えと向き合う晩年まで、ひとりの選手の一生をまるごと体験できます。
- 生きている12球団のプロ野球界/2リーグ12球団の順位表、ライバル選手の成績、ベストナインやMVPの発表など、選手を取り巻く世界も毎シーズン動き続けます。
- 引退の朝に届く「ウィジェット報知」/選手が引退を迎えると、その歩みを一面記事にまとめた新聞風の特別号が届きます。
- 毎回ちがう物語/成長の伸び方、怪我のタイミング、移籍の巡り合わせはプレイごとに異なり、同じ野球人生は二度とありません。
画面イメージ
開発の背景
「ウィジェット野球」は、「ゲームを起動していない時間こそ、いちばん長い」という発想から生まれました。プレイヤーが操作しない間も選手は試合に出て、打ち、打たれ、評価され、年齢を重ねていきます。プレイヤーの役割は、細かく操作することではなく、育成方針を決めて見守ること。ホーム画面という“いつも目に入る場所”を舞台にすることで、日常の合間に少しずつ物語が進む体験を目指しました。
製品概要
| 名称 | ウィジェット野球|ホーム画面で育てるプロ野球選手 |
|---|---|
| ジャンル | ホーム画面ウィジェット型 プロ野球選手育成シミュレーション |
| 配信開始日 | 2026年7月24日 |
| 価格 | 無料(広告表示なし) |
| 開発者 | n11 |
| 対応OS | iOS 17.0以降(iPhone) |
| 対応言語 | 日本語 |
| その他 | Game Center対応(ランキング機能)/通信不要・データは端末内にのみ保存 |
| 公式サイト | https://widget-baseball-hp.web.app |
| App Store | https://apps.apple.com/app/id6789549319 |
本件に関するお問い合わせ
ウィジェット野球 運営
本リリースに掲載の画面キャプチャは、報道・紹介目的でご利用いただけます。素材のご要望は上記メールまでお問い合わせください。
